2月開催の「第33回技能グランプリ」に、当県から2名の選手が出場することが決定し、13日金曜日の10時半、大分県庁にて壮行会を開催し、商工観光労働部の佐藤審議監が選手を激励しました。
技能グランプリは、特級、一級及び単一等級技能士の技能の一層の向上を図るとともに、その地位の向上と、技能尊重金の醸成に資することを目的としたもので、全国から30職種430名の選手が出場予定となっております。
当県からは、レストランサービス職種に桑江 和行選手(リゾーピア別府所属)が出場します。
また、フラワー装飾職種には、清家 広光選手(佐伯中央花店)が出場します。
桑江選手、清家選手共に、力強い決意表明を行いました。


第33回技能グランプリ選手団記念写真R8.2.13