「ものづくりマイスター」活用事業

「ものづくりマイスター」や「ITマスター」の豊かな経験、知識、熟練技能を中小企業の若年技能者や小中学校あるいは工業高校等の児童・生徒・学生に引き継ぐとともに、さらなる技術の向上を図り、ものづくり産業を支える人材の育成を目指しています。

「ものづくりマイスター」・「ITマスター」の活用

(1)「ものづくりマイスター」・「ITマスター」の派遣による実技指導

①中小企業や工業高校等からの要請を受けて、大分県技能振興コーナーがそのニーズに沿って最適の「ものづくりマイスター」や「ITマスター」をコーディネートして派遣します。

②派遣に係る謝金、旅費及び実技指導に係る材料費は、規定額を大分県技能振興コーナーが負担します。

「ITマスター」申請用紙ダウンロード ものづくりマイスター又は熟練技能者の派遣による実技指導 申込書

マイスターの派遣による実技指導
マイスターの派遣による実技指導

ものづくりマイスターの派遣による実技指導一覧【中小企業等】

ものづくりマイスターの派遣による実技指導一覧【工業高校等】

(2)目指せマイスタープロジェクト

「ものづくりマイスター」の派遣等による「ものづくりの魅力」発信

ア.小中学校の児童・生徒、地域サポートステーションの支援対象者がものづくりに関する理解を深め、
      将来自らがものづくりの現場での就業等を実現できるようにします

WAZAチャレンジ教室の様子

事業所や訓練施設等の見学の様子

職場体験実習の様子

イ.小中学校の教師や保護者等がものづくり現場での就業等を希望する児童・生徒を支援しやすくします

「ITマスター」の派遣による「ITの魅力」発信

小・中学校等の授業等に「ITマスター」を派遣し、児童・生徒の情報技術に関する興味を喚起します。

ITの魅力発信(ロボットプログラミング教室)の様子

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